FE103EN,FE103E,エンクロージャー

FE108EΣ

音工房Zメイン

■Z800-FE103EN■完成品

Z800-FE103EN写真

 

       

 

クリックすると写真が大きくなります。

 

 

Z800-FE103EN開発経緯

フォステクスの定番ユニットFE103EがFE103ENへ
バージョンアップいたしました。(2009年7月)



最大の変更点はエッジの素材が
新しい布のエッジに変更になったことです。

これにより

★f0が若干上昇
★ダンピング値(Q0)が0.02落ちよりオーバーダンピングとなりました。

Z800-103ENは2009年の7月にFOSTEXからリニューアル
されたFE103ENという定番ユニットに専用に開発した
エンクロージャーです。


FEシリーズの特徴を一言でいうと

「振動板が軽量であること」

です。振動板が重い一般のユニットに比べ
非常に「繊細な音」つまり、普通のユニットでは
アンプからの信号でかき消されてしまうような
音まで忠実に再現できるという点にあります。

しかし、振動板が軽いということは「低域が出にくい」ということでもあります。

この欠点を補うためにフォステクスのFEシリーズには
バックロードホーン方式、ダブルバスレフ方式、
共鳴菅の方式etcなどでローエンドを伸ばすケースが多いのですが、


これらの方式はユニッ トから出る音と、ポートから出る音の
低域の時間的ずれが生じる」というデメリットと
外観のサイズが大きくなりすぎる」というデメリットが
常に伴います。


そこでZ800-103ENは限られたサイズの中で低域は
さほど欲張らず、(10db落ちで80hz程度が限界)

「FE103EN」という素朴なユニットの音よさを12分に
引き出すためにあえて普通のバスレフ方式にいたしました。
箱によるローエンド拡大や味付けを狙わず、
ユニットからで素の味を生かす設計です。

箱は補強部分以外、高音質ロシアバーチ合板を採用。
ダクトにはコストの関係で 一度は断念した「Piled barch dact」を復活させました。

 


Z800-FE103ENの音の傾向

●Z800-FE103ENを購入して欲しい人は以下のようなお悩みをお持ちの方です●

ネットワークがなく鮮度の高い自作の音を一度も体験したことのない人
「フルレンジ1発」のバックロードを買いたいが、スペースがない人、お金がない人
中高域の美しいスピーカーを探している人。
バーチ合板の箱は100万円払わないと手に入らないと思っていた人
ナローレンジでもバランスよく綺麗に鳴るスピーカーをほしいと思っていた人
小音量でも音の輪郭が崩れないスピーカーを探している人
FE103ENを購入したが箱の設計で迷っている人

 

●以下に該当する人はZ800-FE103ENを購入しないでください●

JBLの38センチウーファーより低域がでると思っている人
⇒Z800-103ENはローエンドは10db落ちで80hzが限界です。
スピーカーユニットが ハイ上がりな特性(高域レベルが高い)なのでウッドベース、ピアノの低音部の再生は どちらかというと苦手です。

 

●Z800-FE103ENが合う環境
(◎非常に合う  ◯よく合う  △合わない場合がある ×合わない)

適した部屋の構造
△木造
◎鉄骨
◎鉄筋

適した音圧
△大音量派
◯中音量派
◎小音量派

全体的な傾向
△フラット系
×ローブ-スト系
◎ハイ上がり系

 


Z800-FE103ENに搭載された惜しみない技術をご覧ください。

 

Z800-FE103EN ユニット


FOSTEXの超ロングセラーFE103が2009年7月にFE103ENにバージョンアップいたしました。Z800-103ENはFE103EN専用に試作・視聴を繰り返して開発されたオリジナルバスレフ型エンクロージャーです。

 

 

 

   


厚み18mmのロシア製バーチ合板をフロントバッフルに採用いたしました。16センチ口径レベルの物量投入をいたしました。

 

 

 




18mmのベニヤを丁寧に積層することで完成した、音工房Z特性の「piled barch dact」です。ダクトからでる低音域に加わった天然のバーチの響きをご堪能ください。

 

    

 






木工塗装一筋の職人さんに1台づつ丁寧にラッカー塗装をしてもらいました。高級家具の質感をご堪能ください。

 

 

 



スピーカーのフロントバフルの接着4tプレスにて行いました。クランプだけでは絶対不可能な高強度エンクロージャーに仕上げ、大音量時の箱なり低減を目指しました。(写真は前バージョンのものです)

 

 

 

 

Z800-103ENは他に書ききれないほど徹底的な細部へのこだわりを持ったスピーカーです。

木口が隠れる45度留加工により接着強度のアップ
ユニットの取り付け穴へのテーパー加工済み
バナナプラグ対応の金メッキターミナル採用
内部配線に高品位OFCスピーカーケーブルを標準搭載
ユニットの装着は付属の木ネジを使いますが、下穴があいてますのでプラスドライバーひとつで簡単に装着できます。
埼玉県の自社工場で一台づつ手作りで作っており100%ハンドメイドインJAPANです。

 

Z800シリーズ製造過程動画

その1 鉋がけ

その2 塗装風景

 

Z800-SA/F80AMG 動画

モノラルニアフィールド測定

「chant」

「firebird」

「emilie-claire barlow」

 

 

Z800-FE103ENお客様の声

小西一様
「このタイプのスピーカーでは、異例とも言えるほど、ワイドレンジです」

「以前、FE103を使ったキットを試したことがあったのですが、もっとしっかりした箱で鳴らしたらどうなのかと思い、z800を購入させて頂きました。FE103をセット、音を出した瞬間、分厚い中音域に驚きました。エネルギー感が強く、ボーカルが前に飛んできます。音の輪郭がハッキリ、生々しい音が出てきます。そして、思いのほか低音もよく弾みます。このタイプのスピーカーでは、異例とも言えるほど、ワイドレンジです。箱の作りがよいと、これほどユニットのポテンシャルを引き出すことができるとは!ちょっと感動しました。あと、FE103をこのようなバスレフボックスにいれると、見た目が貧相になりがちですが、これはまったくそんなことはありません。高級感すら感じます。45度留め加工を示唆する、化粧板の張り方にセンスを感じます。z800はエントリーモデルということですが、FE103というユニットをこのサイズの箱で、ここまで鳴らしきる、ということでは、革新的なモデルだと思います。非常にクオリティの高い製品です。」

竹山幸広様
「メーカー製指定BOXの1ランク、2ランク上の音」

Z800到着してから1週間経ちました。大変なこだわりのスピーカーを製作していただいて感謝します。自分なりに感じた点を報告します。まず最初に包装を開けて取り出して手にとって触ってすぐ大山さんの意図がナルホドと解りました。

塩ビ仕上げの接着剤の匂いがまだ残っていて出来たてのホヤホヤ、メーカー品とは全然違い工場の様子が目に浮かびます。まず第一のナルホド、フロントバッフルはバーチそれ以外はMDF?

第二にダクトの径がメーカー指定より5ミリ細い45ミリ、長さは逆に5ミリ長い65ミリ、これが本当にBOXとスピーカーユニットとあいまって、しっかり音として効いていますね。ダクトに色を塗らずにそのままとゆうのもニクイ!!!

第三に吸音材ナシ、ユニットのパッキンもナシ、ナルホド、ナルホド!!!

第四にBOXのサイズがメーカー指定より高さが3センチ低く、横は同じ、奥行きは3センチ長い・・・ナルホドこれがまた、しっかり効いていますね。ベスト寸法ですね。

長い時間かけて構想を練っていたのが解ります。それが大山さんが狙ったとうりの音になっていますね。かんじんの音ですが、以前メーカー製の指定箱の音を知っていますので、その違いを簡単に感想として述べれば1ランクより2ランク上だなと!!!聞いていて嬉しくなります。迷わず今回購入して良かったと満足していま

ただもうひとつ感想を言えば・・このスピーカーはベテラン向きだなと思います。初心者向きではない、簡単に鳴るけれども、とてもそんな品じゃない。自作マニアが購入する品だなと、自作マニアの思いを形にした逸品!!!いままでこの様な品はなかったですね。現時点ではまだ20パーセントぐらいの実力でしか鳴っていないと思われます。思ったとうりの音にもっていくには1年ぐらいはかかるなと経験上わかります。

これからが毎日楽しみです。これからどんどん新製品を発表して下さい。

澤田綱紀様
「自作スピーカーの凄さとはまさにこれだったんですね!!」

今まで市販品しか聞いていなかったのですが、今回いつもメールをご拝読させていただいる大山様からエントリーモデルがでたので急いで購入に踏み切りました。(すぐに売り切れてしまったようで購入できてラッキーです)

届いたスピーカーを聞いてみてびっくりです。自作スピーカーの凄さとはまさにこれだったんですね!!今まで聞いてきた2way、3wayのスピーカーとは音が全く違うのにまず驚きました。

レンジの広さでは市販品のが上ですが、音の鮮度という意味では今まで聞いてきたすべての市販スピーカーを上回るのではないかと思います。「これがネットワークのない音か!!」と思わず唸ってしまいました。今後のシステムはフルレンジ1発のシステムの上にアンプ、ケーブルを組まざるを得ませんね。

まだ聞き始めて1週間程度ですが、音は確実に良い方向に向かっていっています。これから先どうなるのかちょっと怖いくらいですよ。これからもいろいろアドバイスよろしくお願いします。

木村一夫様
「澄み切った鮮明な音です」

無事にZ800-FE103ENは受け取りました。 ただいまエージングの真っ最中です。 確かに高域が強い感じがしますが澄み切った鮮明な音です。 JAZZ、クラシック、ヴォーカル・・何でもいけるみたいです。 十分に満足しています。 ありがとうございました。

松本智量様
「D-55のサブとして楽しませていただきます」

先日はZ800-103ENをお送りいただき、
また発送につき御心配をいただき眞にありがとうございました。

Z800-103ENはエージングの途中で、まだ高音に癖といいますか
紙臭さが抜けていません(これはフォステクスの特徴と考えています)が、
帯域のバランスの良さには感服しました。
特に、豊かでかつ欲張りすぎない低域の自然さに魅了されました。
私が聴くソースは女性ボーカルを中心にアコースティックのものが多いのですが、
何を聞いても華やかでありながら聴き疲れせず、楽しませていただいています。
メインで使っているD-55のサブとして楽しませていただきます。
ありがとうございました。

尚、私はD-101Sを作りながらなぜかどうしてもまともな音を出せずじまいだった
苦い経験をもっております。
力を発揮させることができなかった不憫なFE-108SにZ1000を与えてあげたら・・・
と夢想しております。

大山さまのますますの御活躍を心より御期待申しあげます。

高里徹様
「小音量で聞く古ーいブルーノートは最高です」

初めてのフォステクスユニット+あこがれの音工房Z製エンクロージャー
にワクワクドキドキしながらの初音出し。

まず、圧倒的な定位の良さに耳を奪われました。
そして、ホームページのうたい文句通りの ネットワークのない
純度の高い音で小音量でも輪郭が崩れず、
バランスよく綺麗に鳴るスピーカー。

想像以上の表現力で、今までに味わったことのない音質
にウットリしています。 特に小音量で聴く古ーいブルーノートは最高です。
今後のエージングの進行具合が楽しみです。
本当に購入して良かったと思います。

山田 重明様
「音が透明かつ澄んでいてキレイで、全音域でバランスが良く、長く聴いていて疲れないですね」

 自作も色々勉強を始めていて作るならバックロードホーンと思っていたのですが、耳に自信がないので、ベースラインとしてしっかりしたモノを買わせて貰おうと決めました。大山さん悩みの7原則も最後以外は私に当てはまります。

箱は元旦朝に届きました。同時別発注のユニットが遅れて5日に到着し、直ぐ取り付け鳴らし始めて1ヶ月近くになります。軽く100時間は超えています。最初細かった音量も上がってきて、低音の方も幅が出てきました。最初は迫力無いなと思ったのですが、音が透明かつ澄んでいてキレイで、全音域でバランスが良く、長く聴いていて疲れないですね。

 AlbanBergのサヨナラ公演で聴いた澄んでキレイな弦楽器の音が忘れられないのですが、その音が出てきて感激しました。良く皆さんが試聴で使う幻想交響曲を掛けてみて、高い金管の音が澄んで左右バランス良く聞こえ、成る程これが定位感覚が良いと云うことかと思いました。

チェロなどの低音弦楽器が好きなので、データ上低音でどうかという思いもありますが、聴いていてバランス良くそんなに気にならないですね。今はこのZ800-103Enをメインに音楽を楽しんでいます。まさに入門として買って良かったと思っています。有り難うございました。同時に次はバックロードホ−ンが欲しいと思っています。

丹羽俊司様
「箱については、非常にしっかりしており、スピーカーターミナルも大きくて使いやすいです」

 

スピーカーを取り付けて1か月ほどです。
最初はハイ上がりの硬くて乾いた音でしたが、徐々に低い音も出るようになって来ました。
途中でビスをステンレスに替え、保護用にパソコンのファンガードを付け、ワッシャーもステンレスと真鍮を要所に使用しました。
箱については、非常にしっかりしており、スピーカーターミナルも大きくて使いやすいです、またYラグ・バナナ端子共に対応しているところもいいです。
スピーカーは過大入力に弱いようで、jazzを聴いていますが歪みが気になる時もあります。
これからエージングも進み箱とも馴染んで来れば、音の硬さも取れ徐々に鳴ってくると思います。

原 智和様
「ソースによってはJBLを凌駕する音質」

 JBLの4312を長く使っていて特に不満はなかったのですが、自作の音というのを一度聞いてみたくなり購入いたしました。いつもサイト、メールでお世話になっている大山さんのスピーカーですから音が悪いはずがないと思い到着を待ちました。

 スピーカーは元旦に到着!!ちょっとびっくりしましたが期待は良い意味で完全に裏切られましたね。確かに超低域が多く含まれる大編成もののオケや、ジャズのウッドベース再現ではJBLのウーファーにかないませんが(当たり前の話です・)、ボーカルものなどのソースによってはJBLを凌駕する音質だと思いました。相性の全く異なる2つのスピーカーですがこの2つは競うことなく、お互いのスピーカーの良いところと悪いところを完全に補完してくれています。スピーカーも1つでは駄目なんだなとしみじみ思いました。(次はZ1000か??)

 JBLがZ800-FE103ENより優れているのはレンジの広さと低域のパワー感ですが、一方Z800-FE103ENがJBLより特に優れていると思う点は以下のポイントです。

○ボーカルの定位感
○長時間聞いても疲れない
○サイズと圧倒的コストパフォーマンス

良いものを安く買えて本当に満足しています。今後の大山さんの活躍に期待します。

伊藤洋一様
「聴いた瞬間ソースが同じ?と疑うほど驚きました」

PCを使いながら音楽、地デジをより楽しみたくて ONKYO MA-500U + FE83(標準エンクローシ゛ャーの自作)に今回 Z800-FE103ENが新たに加わりました。

聴いた瞬間ソースが同じ?と疑うほど驚きました。FE83の高域寄りのシャカシャカとした冷たい音に対して、Z800は低域が伸び中域の情報が増えユニットの効率も高いためか音量的には3倍になった感じがして、とてもバランスのとれた自然で温かな音質です。このため小出力アンプでも必要十分な音量が得られ、長時間聴いても疲れません。FE83では音量を上げて聴く気にはならないのですが、このZ800は居間のメインとして使用しても良い音で鳴ってくれるスピーカーだと思います。

小杉哲史様
「手持ちのスピーカーの中で一番美しい音で鳴っています」

 自分のリスニングルームは10畳ですが、この程度の広さではフルレンジの一発のスピーカーで十分で、最も適しているという持論を持っています。メインスピーカーはコーラルのベータ10を中古の専用バックロードホーンに入れ聞いています。その他に20cm、16cmのビンテージのスピーカーユニットを自作したバスレフ箱に入れたものも聞いています。これらは何度か作り直していますが、なかなか気に入った音になりません。

 今回、何か自作の参考になるかと思いZ800を購入させていただきました。
最初は、きれいな音が出るなと驚きましたが、たまたま女性ボーカルを聴いたためでもあり、Jazzに変えた途端、中高音はきれいに出るのですが、低音がまるで出ず音楽になりませんでした。 時間が必要と思い、2週間程2〜3時間づつ聴き続けましたが、高音ばかりが強調され全く改善されません。

 その後、ハタと気がつきました。それまでブックシェルフ型なので何処でも適当な所に置けばよいと考え、自作箱の上にポンと置いて聞いていました。 これを他のスピーカーの設置場所をずらして、同じ御影石の上に置いたところ、なんと低音が出るではないですか。これで、さすがにクラシックはきついですが、その他のジャズ、カントリー、ポップ、特にボーカルはよりすばらしく成り、美しく、細部まで明瞭な音になりました。

 いまでは、手持ちのスピーカーの中で一番美しい音で鳴っています。特に夜、静かに聞くときは何とも言えない良い音です。 これで今後の自作のためのモニタースピーカになりました。

中村隆文様
「中音が非常に美しく、今後聞き込むとさらにバランスが良くなってくると思われます。」





一昨日、ユニットが配送されてきました。早速、セットして音を出してみましたところ、感激しました。中音が非常に美しく、今後聞き込むとさらにバランスが良くなってくると思われます。今自作している和室のメインとしてぴったりのもので、和室が完成すれば、三味線、お琴などの和楽器の演奏を流すつもりにしています。本当にありがとうございました。



廣瀬 淳様
「JBL4312Mも落ち着いた音を聴かせる良いスピーカーですが、今はほとんど聴かなくなりました。」

箱が届き早速ユニットを装着し、最初に聴いた印象は、厚く堅くしっかりとした箱から、非常に上質の繊細で美しい音がでている印象でした。
これは期待できると感じましたが、高音は中低音がはがれ落ちた高音だけの痩せた音といった感じで、特にバイオリンやトランペットの美しい響きの合間のかすれた部分では、聴くに堪えない酷い音でした。
これはどうかと思いましたが、3日後に音が激変しました。中高音が出てくるようになり、低音も小さい箱からは想像できないくらいしっかりと出てくるようになりました。これには驚きました。ただしまだまだ全体のバランスに欠け滑らかさが足りない感があります。
しかし、そこからでした。1日1日音が成長しているんです。これがエージングなんだと初めて知りました。
最近は、バイオリンの響きのかすれ部分にも豊かな中低音の肉がついて美しく響き、ゆったりと気持ちのいい音が鳴っています。
EVの大型スピーカーの中低音と聴き比べるとさすがに音の厚みや余裕は足りませんが、これだけを聴いていると、張りのある高音と滑らかな中音としっかりとした低音がなじんで非常に気持ちよく音楽を聴くことができます。厚みのある堅い箱から抑えの効いたしっかりとした美しい音が出ています。まだまだ音が良くなる感じがします。
この箱は本当に素晴らしいできだと思います。JBL4312Mも落ち着いた音を聴かせる良いスピーカーですが、今はほとんど聴かなくなりました。小型スピーカーは当分これ一本になりそうです。

永田昌也様
「まず驚いたのは、音の分解能力でした。」

お正月明けに届いたのですが、肝心のFE103Enがメーカー在庫切れでようやく2月頭に購入し取り付けました。
取り付け当初はやや硬い感じな音でしたが、エージングが進み現在は良い音になりました。

まず驚いたのは、音の分解能力でした。
今までは、FOSTEXのG850をメインで使用していたのですが、このスピーカーは細かい音まで聞き取れて、CDにはこんな音まで録音されていたんだと気付くことが出来ました。
コンセプト通り、音の定位がすばらしく小音量でもバランス良く鳴ってくれます。
ペアで1万円以下のスピーカーでも素晴らしいエンクロージャーに巡り合うという事を体験出来て、自作の素晴らしさを実感出来ました。

デザインも化粧合板の為、落ち着いた印象で素晴らしいです。

購入してから嬉しくて、毎日帰宅してこのスピーカーの音を聞くのが楽しみになりました。

今回はこのような素晴らしいエンクロージャーを作って頂きありがとうございました。
これからもこのような素晴らしい商品を作っていってください。
ありがとうございました。

東川幸弘様
「2日位(大きめの音で1日6時間)のエイジングで物凄く音が進化していきます」

事務所に置いて毎日心を癒してくれればと思い購入をしました。
8畳の部屋に物がたくさんあり設置環境は良くありませんが アンプ:YAMAHA A-2000a CDプレーヤー:Marantz CD-94Limited を持ち込んで私の好きなCDを聴いています。 TOTOの“The Seventh One” については、ある程度の音量が必要ですが、ポットドラム、スネアドラム、タム、フロタムの打楽器の音、特にポッドドラムなどは本当に気持ち良い響きをだしてくれます。また、ハイハットの音もスピーカユニットの値段からではあまり期待していなかったのですが思った以上に良く鳴ってくれます。 しかし、シンバルは耳をつんざく音やエレキベースの弦の振るえまで感じるような低音 の分可能と瞬発力については、当然ですが、あまり大きな期待はしない方が良いと思い ます。


John McLaughlin、Al di Meolaの”Passion,Grace&Tire”やGeoge Benson Earl Klughの“Collaberation”では、ライブの雰囲気やギターの音色を忠実に再現できていると思います。 Norah Jhonesの“come away with me”では、ボーカルなど非常に伸びやかで余裕を感じます。ウッドベースもバランス良く、大好きなNorahの曲がこのスピーカー特性にぴったりで非常にうれしいです。
アコースティックサウンドが得意なスピーカーだと思います。

2日位(大きめの音で1日6時間)のエイジングで物凄く音が進化していきます。 最低でも約2週間のエイジングは必要だと思います。 小さいスピカーなのでセッティングなど変えて音の違いを確認することも、容易ですから今後の楽しみになります。

エンクロージャーの仕上がりは、これだけの材料を厳選されていますから当然期待外れはないと思います。非常にコストパフォーマンスが良いスピーカーで満足しています。

川口哲生様
「小音量で夜静かに…というのには格好です」

CD約2000枚所有するクラシックファンです。
最初は貧弱なカサカサ音でしたがエージング3日目から俄然鳴り出し現在約1カ月経過で落ち着いてきました。
そこでFE108EΣ搭載の自作バックロード D-10、スーパーツィータ付3WayバスレフJBL L-830で比較してみました。
音場感では大差でD10の勝ち。低音の量感でもやはり大差でJBL、D-10の勝ち。ユニットの価格差を考えればある程度は致し方ないとは思いましたが、どうも納得ゆきません。元気のいい音なのですがどうも中音域に不要なピークがあるようです。
音量を上げるといわゆる「やかましい音」になります。
そこで最近入手したMG100HRを搭載しようかとも思いましたがバッフルの取り付け穴大手術が必要でやむなく中止。大山氏の設計思想には反するかもしれませんが吸音材フェルトを1枚入れてみました。
するとこれがなんと大当たり、見違える音に変身しました。中音域の癖が取れ音場感も格段に向上、埋もれていたチェンバロの微弱な通奏低音も見事に聞こえるではないですか。バッハの無伴奏チェロも目の前で聞いているようです。さすがに大編成オーケストラは力不足ですが小音量で夜静かに…というのには格好です。やっと箱の良さが分かった気がします。

 

角田公明様
「この安価なスピーカーユニットからこのような素敵な音が聞けるとは思いませんでした。」

50才を過ぎ何か物作りに挑戦と思い、以前から興味のあった自作スピーカーについて調べているときに、大山様のサイトを拝見し、Z800を購入させていいただきました。
スピーカー購入にあたり、実は先に発売されたZ1000を狙っていたのですが、モニター台数が少なく購入できませんでした(残念!)  リスニングルームは集合住宅で10畳程のリビングですので、スピーカーは Rogers[LS3/5a] と小さなものがメインになっております。
注文したZ800は正月「1/1」に届きました。(ちょっとビックリ)
初めてみたスピーカーの外観はとてもきれいでした。でも、バーチの表面が見えない(残念)
スピーカー前面にメラミン化粧板が張ってあるのは、音に影響はないのだろうか?(不安)
ネットで頼んだスピーカーユニットが届いたのが1/4日、早速組み上げて音を出してちょっとガッカリ!。(エージング前とは分かっていたのですが---)
7〜10日でエージングも終わり、音が良くなってきました。
今日で1ヶ月目ですが、とても気持ちの良い音が響いています。
ピンクフロイド:デビッド・ギルモアのギター ----いいですねー。
この安価なスピーカーユニットからこのような素敵な音が聞けるとは思いませんでした。
Z800はとってもすばらしいスピーカーです。
良いものをモニター価格で購入させていただき、ありがとうございました。

 

 

Z800-FE103EN仕様

畳間でのリスニングポイントによる
部屋のピンクノイズ測定で
フラットなのは80hzぐらいからになります。

適正ユニット   FOSTEX FE103EN
周波数特性    80hz〜22khz
最大入力     15w
インピーダンス   8Ω
寸法      幅168mm×高さ280mm×奥行き223m
エンクロージャー形式   バスレフレクス型
ターミナル    埋め込みタイプ(バナナプラグ対応)
内部配線    OFCケーブル
エンクロージャー材  ロシアバーチ合板
仕上げ   ラッカー塗装
 

Z800-FE103EN Q&A

●ユニットは付属されませんか?
  A:ユニット・吸音材・内部配線込の価格です。即、音出しが可能です。

●ユニットなしでの販売は可能でしょうか?
  A:全ユニット込みでの販売とさせていただきます。

●送料はいくらかかりますか?
  A:全国一律1800円になります。

●返品は可能ですか?
 A輸送中の事故、制作上の不備などは当方で対応させていただきます。

 

■Z800-FE103EN■完成品

 

ユニットの安定供給の目処が立たないため一旦本ロットを持ちまして販売を終了とさせていただきます。



Z800-103EN完成品
  定価79,800円


●ユニット・吸音材・セットアップ価格
特価54,800円

 

●Z800-103ENはエンクロージャーペアの価格となっております。
●銀行口座へのお振込みを確認後、宅急便で配送いたします。送料は全国一律1500円です。
●代金引換の配送には630円の手数料がかかります。
●納期はお振込み確認後2日以内に発送
いたします。


最終販売残りペア数:




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